日本の第2の高度成長という浪漫を具現化するブログ

日本オリジナルの教育「N-tech」という新しい教育産業から第2の高度成長へ

山本KID徳郁さん死去

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

すでに多くの方がニュースでご存知と思いますが

K1、総合格闘技で活躍した山本KID徳郁さんが亡くなりました。

headlines.yahoo.co.jp

私は中学生位からテレビでたまたまやっていたプロレスを観て好きになり

その流れで当然、当時流行りだしたK1や総合格闘技もどんどん好きになりました。

グレイシー狩りの桜庭和志選手

20世紀の暴君 ピーター・アーツ選手

火の玉ボーイ 五味隆典選手

そして

K1の魔裟斗選手

山本KID徳郁選手

 

「俺は神の子」

そうテレビで大々的に発言した映像が流れていましたが

そのカリスマ性と試合内容に、興奮した覚えがあります。

まだ41歳なのに・・・。先月ガンと闘病中とニュースにありましたが

まさかこんな早くに亡くなってしまうとは・・・。

 

多くの格闘技ファンがKID選手の一挙手一投足に興奮したはずです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

逆走から始まる第2の高度成長

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

みなさまソサエティー5.0をご存知ですか?

日本政府が提唱する科学技術政策の今後の目指す姿と言ったらよいでしょうか。

「サイバー空間とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合したシステムにより経済発展と社会的課題の解決を両立する」とあります。

詳細はこちらへ

Society 5.0 - 科学技術政策 - 内閣府

 

日々のニュースや雑誌の特集などで特にAIに関しては情報が多く飛び交っており、そこから解決できることや仕事が失われるんじゃないかと興味を持っている方は多いと思います。

ただAIやIoTは世界的に競争が激しい分、日本の企業がそこで主導権を取れるのか?など疑問は出てきたりしますが。

 

このなかで経済発展と社会的課題の両立とありますが

最近書いてあるように、ソサエティー5.0の流れとともに、たくさんある課題の現実的な対応に加えて、本質的な課題は何か?を追及する流れが必要だと思っています。

 

では本質的な課題とは何か?

先日参加したイベントで登壇したどなたかがおっしゃっていたのですが

それは見つけるためには常識を疑うことだということです。

ではどんな常識を疑うことが必要なのでしょうか?

私は究極に人間が当たり前に持っている常識を疑うことが

本質的な課題につながると思っています。

ベクトルで言うのであれば前に進むのではなく一度逆走してから

進むこと。

具体的に言えば

「自分と自分の宇宙は実在する」

この常識を疑うことが必要だと言い切ります。

つまり

本質的な課題とは

「自分と自分の宇宙は実在する」

ここにあるということです。

興味あるかたは以下の動画をご覧ください

www.youtube.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

課題先進国として何を発信するか?

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。
 
昨日参加した
「Social Innovator's EXPO for2025 未来社会を考える3日間」で
感じたことを引き続き書いていこうと思います。
 
昨日の記事はこちら
 
 
このイベントの主催を見ると
2025年日本万国博覧会誘致委員会とあります。
 
2025年の万博を関西・大阪でやろうということですね。
そこで目指すものとして
・国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)が達成される社会
・日本の国家戦略Society5.0の実現
とあります。
 
昨日のイベントでもそこと繋がった取り組みの紹介などがありました。
 
私はそれらを通してこれからAIやIoTが進化し、社会に組み込まれる社会の中で
テクノロジーの進化だけでなく、人間自身の進化というのも必要だと思っています。
 
むしろテクノロジーの進化は今既に止められない大きな流れになっているので
人間自身の進化とは何か?に対する流れを創らないといけないとすら思います。
 
では人間自身の進化とは何か?それは昨日お話ししたすべての課題の本質的な課題にも繋がっていきます。
そしてそここそ、日本がこれから世界へ発信していくべきメッセージだと思うのです。
 
では人間自身の進化とはなにか?本質的な課題とは何か?
日本が発信すべきメッセージとはなにか?
 
そこにすべて繋がるイベントが10月7日に行われます。
 
少しでも興味があるかた、是非一緒に参加しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

Social Innovator's EXPO for2025 に参加して

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

今日はこちらのイベントに参加してきました。

 「Social Innovator's EXPO for2025 未来社会を考える3日間」

www.thinkexpo2025.com

実際の参加した風景がこちら。

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途中から参加したので最初の方は聞けなかったのですが、パネルディスカッションが各分野で活躍されている方の考えや実際の活動、そして課題という生の声を聴けて非常に面白かったです。

パネルディスカッションの参加者は以下の5名

鈴木雅剛氏(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役副社長)

篤志氏(Next Commons Lab ファウンダー)

小松洋介氏(特定非営利活動法人アスヘノキボウ代表理事

浅井隆平氏(キリン株式会社CSV戦略部、絆づくり推進室バリューチェーンチーム主務兼 BEER EXPERIENCE株式会社副社長)

中川翔子氏(歌手・女優)

 

そしてモデレーターを

丸山ひかり氏(朝日新聞東京社会部記者)

が務めました。

特に林さんの話はブロックチェーンなどを使った新しい試みの活動という現実的な話だけでなく、すごく本質的な話もしていたので印象的でした。

それ以外にも

社会の課題に対して実際に取り組まれている方が共通で言っていたこと。

「本当の課題とは何か?そこを追及することの大切さ」

とても意味価値のある問いだなと共感しました。

 

違う言葉で言えば、今までの常識を疑うこととも表現されていました。

では本質的な課題とは何でしょうか?

常識を疑うといったときに、どんな常識を疑うべきなのでしょうか?

話が大きくなりますが、私は今の時代もっとも大きな常識を疑うことが必要と思っています。そこが第2の高度成長にもつながるのですが。

 

興味がある方は是非以下の動画をご覧ください。

special.nr-grp.net

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ループの書評的なものをやってみる③

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

ループの書評的なものやってみる3回目

前回はこちら

create-the-future.hatenablog.com

 

さて今回はループはどんな小説かというところ?
ジャンルで言うのであればサイエンス・フィクション(SF)です。
 
科学者の父親と優しい母。そんな幸せな家庭の中で育つ主人公馨。しかし、父が新種のガンウイルスを発病し
さらに馨の恋人まで蔓延し、世界破滅の危機になる。
馨は父の関わったプロジェクトを知り、ウイルスがどこからきたのかを追い求めてアメリカへ。
人間とは何か?生命とは何か?そんな問いを含みながら、そこにリングの貞子や呪いのビデオが関わってくるという
読者をびっくりさせる展開。
 
リングで貞子や呪いのビデオが登場した世界と、主人公の馨が登場する世界がどう関わり、影響を与えていくのか?
というところが凄く面白いです。
 
今回はこんなところで。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!

n-Techセミナー アメリカへ!

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。
 
第2の高度成長を具現化するキーとなる日本オリジナルの教育「n-Tech」
今年の2月。世界的な知の祭典であるwisdom2.0に講師の内海昭徳氏が
エントリースピーカーとして選出されました。
 
 
そしてこの9月。
今度はアメリカのパロアルトにてn-Techのセミナーが初開催されました!
その様子がフェイスブックに投稿されているのでシェアしますね!
 

[https://www.facebook.com/akinori.utsumi/posts/1886998188056577?__xts__[0]=68.ARCL-ZLw0eXF-dNLf84KFFYd5ZqtAihDRGnyw4-VJjV8-vkZCqKGR9JEaghS2dcldvR1_tBudSDwclyBkhEkdiY6E7aFUWajcgYjGnvMWKwzxcw23UUF6n2EsHJo7oyfldS16GpZXJEurVUvAoXY9TeDiECziIHKw52i0mFeZ_JveyiJW1r4wQ&__tn__=-R:title]

 
 
日本ではまだまだ無名ですが、その内容は人類が今まで求めてきた叡智そのもの。
興味があるかたは是非お話ししましょー
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

9.11

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。
 
昨日は9月11日。アメリ同時多発テロが起きてもう17年も経つのですね。
当時を振り返ると私は大学生でした。
 
ちょうどバイトを終えて帰宅し、テレビをつけた時に飛び込んできたのが
ワールドトレードセンターへ航空機が突っ込む瞬間でした。
 
最初現実感がまったくなく、映画でも見てるのかなと思いましたが
まぎれもない事実。テレビの前であっけにとられていたのを覚えています。
 
今後世界はどうなってしまうのか?
アメリカで起きたということは、こういったことが他の国、もちろん日本でも
起こるのではないか?
 
そんなことが頭をよぎりました。
 
さらに翌日通学途中の道路が大渋滞していました。
後になってわかったのですが
その理由が厚木基地の恐らくチェックが厳しくなり、そのせいで
大渋滞が起きていました。
 
とはいえ、私自身の日常生活に大きな変化もなく
当時の私も怖いなあとかし考えずに日常生活を送り続けました。
 
おそらくみなさんそれぞれの911があるのではと思います。
 
私の友人が911について書いていたのでシェアしようと思います。
あの時、アメリカにいて、どんなことを思い、どんなことを感じていたのか?
それがすごくよく書かれているのでお勧めです。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!