日本の第2の高度成長という浪漫を具現化するブログ

日本オリジナルの教育「N-tech」という新しい教育産業から第2の高度成長へ

お勧めブログ

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

今日はお勧めのブログのご紹介です。

私自身、今の時代に東洋の叡智がどういう意味、価値を持つのか?

どういう役割を持っているのか?そんなことをよく考えたりしています。

 

科学の最先端と言われているアメリカで起きているマインドフルネスブーム。

日本の中のことだけなく、外の事情も踏まえて東洋と西洋のついて語っているので

興味がある方は是非!

www.yaseinojinbun.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

AIの動向

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

私たちの生活や仕事にどんな形であろうと影響をあたえるであろうAIの動向。

日々色々な情報が流れていますが、自分で情報をつかみ、今後どうなるのか?

自分とどこが関係してくるのか?それらを使って自分の生活をどう豊かにしていくか?

そんな問いと思考が大切になってくるなと思います。

 

そんなAIの2030年までの動向について参考になりそうなサイトがあったのでご紹介

2030年までのAIの動向について(概要)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

存在するということへの恐怖

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

「存在することへの恐怖」

みなさまこんなことを感じたことはありますか?

私は以前、根深い所でこの問題にかなり苦しんでいました。

 

どういうことか?

 

私は物心がついたときに、ある確信を持っていました。

それは

「自分自身の本音や感情的な表現をするとかなり否定される」

ということです。

 

特に「表現」というところがかなり重要で

これをよくよく突き詰めて考えた時に私が無意識で思っていたことは

「結局存在する、例えば何気なく動くこと、手を動かしたり、立ち上がったりすることも相手からみたら表現になる。ということは存在自体が表現することであり、存在することだけでも無意識的な表現をしていることになり、否定されるのではないか?ということ。」

そして常に生まれる不安や恐怖という感情。

 

存在することへの恐怖

 

私は常にこの不安や恐怖を抱えたまま生きていました。

ただ、これを抱えたまま日常生活では特に何の問題もなく生きていく。

それが当たり前だと思っていました。

 

どうすればここを解決できるのか?それは無理なのではないかと。

 

しかし

 

私はとある出会いでこの問題を解決することになりました。

そのキーワードとなるもの

それが

「観点の問題」です。

 

そしてこの観点の問題とそれを解決する問題解決が

新しい価値を生み、第2の高度成長という浪漫へとつながっていくのです。

 

もし同じような悩みを抱えている方いれば

是非お話しましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

アジア的なものに対する興味

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

前回東洋思想に関する本を紹介しましたが

引き続き東洋思想、哲学、そして西洋哲学についても考えています。

そんな時にこれめっちゃ面白いやん!と思ったのが友人から紹介された

この本

f:id:create_the_future:20181016120522j:plain

 

今まで哲学入門的な本をたくさん読んでいましたが、この飲茶さんの本は一番読みやすいしわかりやすい!入門書としては一番お勧めかなと思います。

 

私は大学生の時にはじめて「悟り」に関する本を読んだときに

心が衝撃を受けました。

 

こんな世界があるのか!という喜ぶにも似た出会いでした。

 

それ以来、自分の中にある東洋、アジア的なものに対する特に思想や哲学というものに

無意識に興味がいくというのがありました。

 

これからの時代を生きていくうえで、いや創っていくうえでとても重要なテーマな気がしています。

 

私と同じようなことを考えている方いれば是非お話しましょー。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

知っていると役立つ「東洋思想」の授業

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

 

最近こちらの本を読みました。

f:id:create_the_future:20181004191247j:plain

 

こちらの本「東洋思想」の授業とありますが、すべて春秋戦国時代諸子百家を取り上げています。写真にもありますが孔子老子などなど。なので中国思想、中国哲学の起源的なもののざっくりと説明した本といえると思います。

 

中国の思想、哲学などに興味があるという方は、こちらの本で有名どころが大まかに網羅されているのでお勧めです。あるいは個別に孔子老子などに興味がある人は、他の思想家との違いというのも理解できてよいと思いますね。

この本で大まかな内容を知った上で、もっと詳細を知りたい方は個別の解説本へ行くとより理解が進むかなと思います。

 

最近西洋思想、哲学や東洋思想、哲学というのを改めて勉強しています。

そんなこともあり、孔子老子は以前から知っていましたが、その全体像を知りたいと思いこの本を選びました。今回の本は完全に中国思想、哲学でしたが。

 

最後に個人的に好きだった孟子の言葉を紹介します。

「人恒の言あり。皆曰はく、天下国家と。天下の本は国に在り。国の本は家にあり。家の本は身に在り。」

人々は天下国家というが、天下の本は国にあり。国の本は家にあり。家の本は身になり。

 

国家や企業組織、家庭などすべての組織は結局は一人一人の変化から始まる。

この言葉から私はそんな意味をくみ取りました。

第2の高度成長の具現化という大きな動きも、最初は一人一人の変化から。

ではどんな変化か?

 

それは認識の変化から。

 

それが一体どんな変化で、その変化がなぜ必要なのか?

興味があるかたは是非お話ししましょー。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

アジアから見た日本

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

今日は読んで面白かった記事があったので紹介します。

jbpress.ismedia.jp

 

私が小さいときにニュースでマハティール首相という言葉を聞いたことがあったのでよく覚えているのですが、2018年から再度首相になっていたのですね。

 

そのマハティール首相は93歳。

戦争の時代から今にいたるまで多くの時代のうつりかわり、技術の変化、社会の変化を経験している人の言葉は説得力があるなと思います。日本についても語っているのでお勧めです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ふつーの男が浪漫の具現化に挑戦するまで~大学生編①~

こんにちは。
第2の高度成長という浪漫を具現化するshibuです。

久々のこのシリーズ。前回はこちら

create-the-future.hatenablog.com

 

さて、大学生時代に好きだったものあげていきましょう。

まず好きだったのが

井上雄彦さんの「バガボンド

この漫画の宮本武蔵の天下無双になりたいというフレーズにはまり

そこから新渡戸稲造の「武士道」やこの漫画の原作である吉川英治の小説も読んだりしてかなりはまりました。特に小説の方は文庫本8冊位?だった気がして、人生で初めてこんな長編小説を読んだ気がします。

f:id:create_the_future:20180930204452p:plain

 

次が大学時代の途中までサイクリング部に入っていたので

マウンテンバイクで北海道を走ったり、近場にお出かけなどしていましたね。

私が乗っていたのがこちらのメーカーのマウンテンバイクでした。

www.specialized.com

あと、この記事を書きながら懐かしいなと思ったのがこちら。

カセットテープからMDウォークマンを聞きながら通学していのを思い出します。

f:id:create_the_future:20180930205013p:plain

さて大学時代ですが、1年から2年までサイクリング部に入りながら

経営学部で勉強をしていました。

 

なぜ経営学部かといえば、前回も少し出ましたが父のようにできるビジネスマンになりたいという単純な動機からです。

 

と同時に、中学校から顕著になった不安や恐怖、そして無意識に生まれる考えへのとらわれからどうやって自由になることができるのか?そこができないから大学生活もそこへの葛藤をもちながらの生活となりました。

 

自分自身が弱いから、不安や恐怖などの感情や考えにとらわれてしまうんだ。

そう思い、強くなる=自立するという考えのもと、自分ですべて自立して生活することを条件に1人暮らしを始めたりもしました。大学は1人暮らしをする距離でもないにも関わらずです。

 

トイレとシャワーは共同。4畳半で家賃は18000円。

壁が薄くて隣の謎の外国人の声が夜になると丸々聞こえるという生活。

自分一人で生活し、自炊もしながら大学生活をする。

生活自体は充実していましたし、一人暮らしをしてよかったなと思います。

 

しかし

 

自分の中から生まれる不安や恐怖、そして無意識にでてくる考えに対するとらわれは消えませんでした。

 

今日はこんなところで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!